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錦織圭選手がCM出演 [スポーツ]

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錦織圭選手というのは今をときめくテニスプレイヤーですが、テニス以外でも大活躍中です。
これだけ人気が出てきますと間違いなく日本のマスコミや企業がほったらかしにしているわけがありません。
いろいろなイベントへの出演を行っています。
オフシーズンの錦織圭選手の忙しさは半端ではありません。
これだけ忙しくしていて、あれだけの活躍をしている錦織圭選手は本当に強いのではないでしょうか。
どんなことをしても勝ちたいという気持ちがあるからこそ、オフシーズンにこれだけのイベントなどに出場してもこの成績を上げるのにはびっくりです。
特に201年オフシーズンのイベントなどへの出演数は半端ではなかったと思います。
錦織圭選手の場合は、毎年活躍を見せていますが、広告出演は2013年から本格的に始まっていました。
株式会社ジャックスのCMソングにはだれもがびっくりしているのではないでしょうか。
錦織圭選手は、2012年ぐらいから活躍を始めていましたが、そこまでの成績を上げていたわけではありません。
今までの日本人選手としてはそれなりの成績を上げていましたが、2013年にはそこまで際立った成績ではなかったにも関わらず、CM出演を果たしていて、さらにはCMソングも話題になりました。
ジャックスのCMソングである未来を変える朝とのどろぐの二篇を錦織圭選手の今のホームブラウンドであるアメリカで撮影されたCMが放送されていました。
この撮影当時は、オフシーズンだったので花かと思いますが、貴重なオフシーズンの時間をタレント活動をしていたということです。
その年一番忙しいいオフシーズンを送っていたのではないでしょうか。
CMの撮影は、錦織圭選手の進化した力強いプレイを見せているところと、誠実で努力家の錦織圭選手を表現する様なCMになっています。
錦織圭選手のイメージがこのCMでさらにアップしています。
スポーツ選手にとってイメージは非常に重要で、これだけの選手であれば、更なるイメージアップでもっと錦織圭選手も持ち上げてくれますし、スポンサーの企業イメージもアップするのではないでしょうか。
日本のスポーツ選手は大変です。
プロスポーツ選手であれば、マスコミに取り上げられることも想定して選手生活もきっちりとやらなければいけませんが、特に日本のマスコミや企業には外国以上の取り上げ方をされるので、本業がおなざりにならないかというのが非常に気になるところではないでしょうか。
日本のプロ選手にはいいこともあり悪いこともあるのが、マスコミではないでしょうか。
日本の企業はイメージを大事にしますので、時の人になった場合、どれだけの企業からCMやイメージ選手としての契約をされるかというのはいいことでもあり、悪いことでもあります。
よりイメージアップをするためには、こういったCMなどに出演するのはチャンスですが、その反面、CMの撮影やイベントなどが会った時には時間を取られてしまいますので、練習時間を取られることになります。
そうなりますと、どうしても試合にも影響することになります。
錦織圭選手のように個人プレイのプロ選手の場合は、本業と副業(CM等)の時間配分などはどうやっているのだろうかと気になるところです。
芸能人のように、プロダクションに所属することもないので自分で管理するのでしょうか。
それともコーチなどと話し合いながらCM出演などを決めているのでしょうか。
どちらにしても気になるところです。
錦織圭選手のように若い選手の場合は、本業と副業の切り分けができないのではないでしょうか。
すでにプロ選手として活躍を長い間つづけている選手であれば、ある程度の生活を切り分けていくことはできると思いますが、日本のようにブレークしたようなスポーツ選手をほったらかしにするはずがありません。
これだけの選手であれば、間違いなくマスコミだけでなく企業も絶対に起用したい選手ではないでしょうか。
錦織圭選手のような活躍は100年に1人ぐらいの成績となりますので、どうしても取り合いになることは間違いありません。
そんな錦織圭選手は、もってこいのターゲットになっているのではないでしょうか。
錦織圭選手のようなクリーンなイメージを持っていて、努力家で女性問題もほとんどなくとなれば、歌を作る人からしても作りやすく、自分の歌を作りやすくて売り出しやすいのではないでしょうか。
歌のイメージアップのためにも錦織圭選手は役に立っているのではないでしょうか。
LOVE PSYCHEDELICOの新曲「Good times, bad times」は錦織圭選手のイメージを大事にしていてイメージ通りの曲が出来ていたのではないでしょうか。
この歌のイメージアップにもなるということで、新曲を作ったようですが、それ以上の活躍をしていた錦織圭選手は、予想以上の活躍をしてきていて、ついに全米オープンで準優勝をした時から、この曲のダウンロード数がとんでもないくらいに増えてきて、錦織圭選手の活躍がこの曲のヒットにもつながったのではないでしょうか。

錦織圭選手が決勝に勝ち上がった場合には、なんとこの曲のダウンロード数が前日の倍に伸びてきたということです。
日本人はとてもわかりやすいものです。
これだけ活躍をしたらそれにまつわるものまでもが価値が上がってしまいます。
錦織圭選手の今回のジャックスとの契約は専属契約ということでしょうか、それともCMと広告の今回だけの契約なのでしょうか。
どうなんでしょうか。
これだけの選手ですので、専属契約ではなく今回だけのCM・広告契約ではないでしょうか。
錦織圭選手の2013年と2014年オフのテニス生活以外でのCMや広告の契約はこのジャックスだけだったのでしょうか。
私もこの辺はあまり詳しくはありませんが、これだけの選手なので、ジャックスだけとの契約ではないと思います。
小さなイベントへの出演やローカルTVへの出演などもあり、相当ハードなスケジュールをこなしていたんではないでしょうか。
ジャックスのCM撮影は錦織圭選手の暮らしているアメリカで行われていましたので、テニスへの影響はなるべく内容な考慮はされていたと思いますが、日本でもテレビに出演しながらの子供たちへのテニススクールなども行っていたと思います。
小さなCMやイベントへの出演を含めると、一体どれだけの時間を副業で取られていたのでしょうか。
当然2013年のオフより2014年のオフの方がその年の活躍を見ていると、CMやイベントへの参加は相当なものだったのではない出しょうか。
それだけの活躍をしていたのですから、間違いはないと思います。
2015年のオフシーズンは2014年よりは暇になると思われます。
オフシーズンのテニスの練習には時間が取れると思いますので、来年の錦織圭選手には期待をしてもいいのではないでしょうか。
それだけの活躍をしてくれるものと考えています。
ただファイナルに2年連続で出場していますので、新たなCM出演などがあるとかわいそうな気はします。


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錦織圭選手の最近のCM出演は、芸能人並に出演をしていて、ここまでのCm出演では、芸能人以上の人気CMとなっています。
テニス選手のCM出演といえば、今までほとんどありませんでした。
スポーツ選手でもCM出演といえば、あのイチロー選手が一番目立っていたところで、イチロー選手といえば、とんでもないスーパースターであることはだれもが知っています。
調スーパースターのイチロー選手だからこそここまでの出演ができたのです。
さらに、野球という日本では間違いなくメジャーなスポーツで高校野球まであり、国民のだれもが見ている野球の選手なので、CM出演をするのは、人気と話題性では変な芸能人を起用するよりは目立つからだったと思います。
ただし、テニスの選手がCMに出演してこれだけの話題になるなんて、普通考えられません。
錦織圭選手がどれだけ二品で認知されているかということがわかります。
すでに複数のCmに出演している錦織圭選手ですが、その中でも面白いと思ったCMで、リアルインベイダーが話題になりました。
名実ともに一流選手の仲間入りとなった、錦織圭選手が今回対戦するのは、ジョコビッチでもなくフェデラーでもありません。
今回対戦するのはリアルインベイダーです。
この発送が面白いではないですか。
インベイダーと言えば、今の50代ぐらいが子供の時に流行ってゲームで、喫茶店などでたくさん置かれていて、毎日満席状態でインベイダーゲームを楽しむ若者たちで溢れていました。
そのインベイダーゲームを用いたリアルインベイダーということで、錦織圭選手が戦うということでした。
実際にCMを見るまではどんなものなのかうわさでもちきりでしたが、CMが放送され始めると、まず錦織圭選手の格好がめちゃくちゃかっこよくて、男女問わず、錦織圭選手の虜になったのではないでしょうか。
このCMは日清カップヌードルの宣伝で「錦織圭VSドローンインベイダー」というCMでした。
画面全体に出てきたドローンインベイダーを錦織圭選手が迎え撃つというストーリーになっていて、そのインベイダーゲームを忠実に再現しています。
その画面いっぱいに出てくるインベイダーを特殊なラケットを使って、次々に錦織圭選手がやっつけていくというCMになっています。
全部で55機のインベイダーを次から次へと、錦織圭選手が放つボールが的中してやっつけていうというものです。
50代の人からすると懐かしいCMになっていたのではないでしょうか。
今の若者からしたら、CMに出てきているインベイダーゲームは新鮮で見入っていたのではないでしょうか。
インベイダーを次から次へと倒していって最後の55機を倒したと思ったら、ついにボス登場です。
ラスボスが登場してきて、ついに錦織圭と1対1の戦いが始まります。
錦織圭選手は相手の強烈な攻撃力にも負けじとサーブを打つと、その跳ね返りでついに登場したのが、エアKです。
最後は撃退してしまいます。
錦織圭選手の強さを前面に出したCMでした。
ここまでリアルなCMですが、CGは一切使っていなくて、錦織圭選手が打つボールはすべて本物で、実際にインベイダーを撃ち落としていました。
全てが、実演でして、CM撮影をしていてここまでリアルに戦い抜いて当てまくる錦織圭の姿には拍手喝采でした。
身につけているコスチュームは普段のテニスウェアとは違いますので、動きに国のではなかったでしょうか。
それでも、撃つ弾全て的中させてしまい衣装のなど気にしない錦織健選手がすごいというしか言いようがありません。
しかし、こんなCMは初めて見ましたので、ドラマでも見ているようで感動モノのCMでした。
カップヌードルを錦織圭選手がインベイダーからラケット1本で守り切るというCMでした。
ただただ、びっくりものでした。
そんなCMが今後もたぶん出てくるのではないでしょうか。
錦織圭選手がこのCMに出ているのをみると、どう見ても、江戸時代の武将を思い浮かべてしまいます。
錦おり圭選手が、ここまでこのCMの中で存在感を出しているのには、びっくりしています。
芸能人にも負けないような凄みを感じさせてくれました。
武将役の錦織圭は、あのするどい目元が何とも言えないくらいの凄さを感じます。
日清食品は、いいCMを作ったなあーと思いました。
こんなCMを見せられたら、子供たちがカップヌードルを食べて自分も錦織圭のように強くなりたいと思うのではないでしょうか。
錦織圭の人気は、変な芸能人よりすごくて、テニスを引退したら芸能界入りをしたら、相当な視聴率が取れる番組を作ることが出来るんではないでしょうか。
今から、各社ともに錦織圭と契約をしたいと思っていると思います。
あのカップヌードルのインベイダーのCMはそれぐらいインパクトのあるCMでした。
インベイダーゲームと同じくらいインパクトがあったCMとしては、木刀テニスです。
このCMもほんとうにかっこいい錦織圭選手が表現されていて、宮本武蔵を地で行くようなカッコよさが見られました。
しかし、このSAMURAI KというCMもまた、かっこよすぎる錦織圭が出ています。
ハドソン川を渡っていき、スタジアムで待ち受ける敵をラケットではなく、「木刀でボールを打ち返してから相手を倒していくというとんでもない発送から生まれたCMです。
この、並外れた発想が話題を振りまいて、木刀でボールをあれだけ的確に打ち返せるのだろうか、全てがCGで作られているのではないだろうかと疑った噂もたくさん流れました。
CMの中で、木刀一本で戦う錦織圭選手と、世界をラケット1本で転戦している錦織圭選手が重なり、強い錦織圭選手を見ることができるCMではないでしょうか。
これだけかっこいい錦織圭選手をCMで見せ付けられると、どうしても実際に錦織圭選手の試合を生で見たいと思ってしまいました。
そう思ったのは私だけではないのではないでしょうか。
このCM撮影がされたのが、全米.オープンで準優勝したあのニューヨークで行われていたのも、錦織圭選手の強さをより際立たせていたのではないだろうか。
そんな感情を持った人も多いのではないでしょうか。
それだけ、錦織圭選手が見た目もテニスの技術も素晴らしいということです。
日本人でこのCMの真似をすることができる人はいるのでしょうか。
それほど素晴らしい作りのCMではなかったんではないでしょうか。
フォアハンド、バックハンド、サーブに至るまで、普段のテニスの試合で出している、錦織圭選手の振る舞いだったと思います。
何をきてもかっこよかった錦織圭選手ですが、日本でもこのCMにはびっくりすることが表現されています。
Cmにここまで馴染むスポーツ選手もなかなかいないと思います。
それだけの傑作CMだったんだろうと思いました。

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タグ:CM 錦織圭

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錦織圭選手の秘密とは? [スポーツ]

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今では、日本のテニス界のスーパースターとなっている錦織圭選手です。
この名前を知らない人は誰もいないといっていいでしょう。
一時期、ゴルフで石川遼選手が日本中をわかせていましたが、最近はその影を潜めてきていて、だれか代わりになるスターを報道関係者は探していまして、そのターゲットにテニス界のスターになった錦織圭選手が出てきたわけです。
2014年には大活躍をしていて、全米オープンでは、日本人としては初となる決勝まで進み惜しくも決勝で敗れはしましたが、準優勝というとんでもない偉業を達成しました。
錦織圭選手の素晴らしいところは、身長が190cm以上あるテニス選手の中でも小柄な180cmもない秋鹿区で、対等に渡り合っているということです。
その一番の特徴として日本人の優れている俊敏性を生かしたところと粘り強い戦い方が世界を驚嘆させているところです。錦織圭選手が世界の中で日本人がどう戦っていけば勝つことが出来るのかを体現してくれています。
第2・第3の錦織圭が出てくることを願います。
錦織圭選手が、なんの努力もしないでここまで来たわけではありません。
人一倍の努力とメンタルの強さがあったからこそ、今の錦織圭選手があり成功しているのです。
錦織圭選手はアメリカのIMGアカデミーに通っていたからこそ今の錦織圭選手があります。
IMGアカデミーとはどういうものなのでしょうか。
アメリカのスポーツはシーズンスポーツであり、練習量などは、日本の部活動とは比べ物にならないくらい少なく、アメリカの部活動というのは日本とは違い、学業がおろそかになると部活動自体できなくなる可能性も高いです。
その点IMGアカデミーには、学校とは全く違う考え方でスポーツの育成に取り組んでいます。
こちらの施設は世界最大級のスポーツ施設であり、短期・長期の両方とも受け入れています。
IMGアカデミーの施設はもともとテニス専用の施設でしたが、今では、野球・バスケットボール・ゴルフ・アメリカンフットボール・テニスなどほかにもたくさんのスポーツの施設になっています。
集まってくるスポーツ選手には世界各国から大勢の人が集まってきています。
これだけの規模の施設なので、入居するのには相当な素質がないと入れないように思えますが、面接や書類審査などはなく、だれでも入ることができます。
ただ費用が相当高く、学費・食費・寮費等を合わせると年間700万円以上かかります。
これだけの費用を出せる人というのには限られていると思います。
一般人の子供ではとても難しいと思います。
年収2000万円異常なければほとんど無理と言えます。錦織圭選手の実家も相当なから餅だったのでしょう。
現在、錦織圭選手の活躍もあり、日本では注目されています。
小中学生の時に短期留学をさせてから、高校で長期留学をさせるということをする親たちが増えてきています。
スポーツを通してのつながりだと、言葉の壁も少なく直ぐに異国の友人になることができます。
非常に、環境としてはいいものです。
スポーツだけでなく英語を覚えることができて、現在の日本ではいつのブームになっている可能性があります。
日本からIMGアカデミーに留学をするには、正規代理店を通して留学をすることになります。
代理店には、非会員で70万円程度、会員の場合では50万円程度で請け負ってもらえます。
有名なテニスプレイヤーでIMGアカデミーを出た人は錦織圭選手以外では、あのシャラポワもIMGアカデミーを卒業しています。
今では美貌とテニスの療法で有名になっています。
日本にも何度も来日しているシャラポワです。
人柄もよくて、もともとシャラポワ選手は貧しい生活をしていたところテニスで今のような人生を歩んでいますが、人間性も非常によくて尊敬できる人物です。
錦織圭さんが、そもそもIMGアカデミーに留学したのは、13歳の時でまだ中学生だった時です。
IMGアカデミーには、恋愛が禁止されていて、ほんとうにテニス三昧というところでしょう。
天才が最高の努力をすることで、才能が開花しないわけがありません。
現在のランキングと活躍の源は、IMGアカデミーで頑張った時があったからこそではないでしょうか。
同じ時期にゴルフの宮里美香さんも同じIMGアカデミーに在籍していて、一緒にご飯を食べる中のようです。
今も仲がよくてよく、会って話をしたりしているようです。
錦織圭選手が留学をしていたIMGアカデミーでの生活はどんなものだったのでしょうか。
施設内に学校と寮を兼ね備えている世界最大級の施設です。
ん本陣の場合は、語学学校で学んで英語が話せるようになることが大前提になります。
錦織圭選手もお語学学校に通って英語を学んでいたようです。
その後、普通の高校の授業を施設内で行いテニスに練習を行うことになります。
アカデミー内の寮生活としては、2人部屋か4人部屋というのが基本となります。
完全に外の世界から隔離されて、学業とテニスの世界に専念できる環境が、IMGアカデミーにはあります。
テニスのコートは52面もあり、こんな環境は日本では絶対にありえないと思います。
そんな中で錦織圭選手は、育っていますので今の活躍も頷けます。
ただ、才能があってからこその今の活躍というのは言うまでもありません。
才能がない人が、いくら同じ生活をしたからといって錦織圭選手のようにはなれません。
現在錦織圭選手のようになりたいと、このIMGアカデミーに言っているテニスプレイヤーとしては、奈良くるみ選手やアジア大会で優勝した19歳の西岡良二選手がいます。
あとIMGアカデミーに留学をして錦織圭選手のように一流選手になるには、それなりの条件があります。
一番大事なことは、一流のコーチに認めてもらえるようにならなければいけません。
そうなるとただ留学をしているだけではなく、一流選手になるための素質を持っていなければいけません。
あと留学する年齢も大事になります。
錦織圭選手は、13歳の時にIMGアカデミーに留学をしていますが、この年齢の時というのは一番いい時期に錦織圭選手が留学をしたようです。
15歳になってからIMGアカデミーに留学しても錦織圭選手のようになることができません。
12・3歳で留学することで錦織圭選手のように一流のテニスプレイヤーになることができます。
そうなると、どうしても親の援助がなければ留学をすることができません。
IMGアカデミーへ留学をして一流になるには、親の財力と本人の才能がなければいけません。
しかも、12・3サイトいえば日本ではまだ小学生か中学1年生ぐらいの年齢です。
こんなこどもを1人でアメリカに留学させることができる親というのはいるのでしょうか。
そこまでの親がいるとしたら、ほんとうに数限られた人になります。
錦織圭選手のいままでの活躍と、IMGアカデミーでの経験が今からの日本
のテニス選手だけに限らず、第2の錦織圭を目指しているのではないでしょうか。
錦織圭選手としての活躍と、錦織圭という1人の男性としても現在世間を騒がせていますが、錦織圭さんの女性問題は最近の報道の一番おネタになっています。


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錦織圭選手と言えば、今をときめく日本のスーパースターです。
現在、世界ランキング第6位ですが、つい先日まではランキング4位までになっていました。
錦織選手の最近の成績は今ひとつで、2014年の時の輝きがありません。
2014年の活躍といえば、もともとオフシーズンに元世界第2位のマイケルチャンをコーチとして向かい入れてからその快進撃は始まりました。
経験が豊富なマイケルチャンのコーチとしての腕は一流で、その選手としての実績も申し分ありません。
さらに、体型も錦織圭選手と似たりよったりで、そんあにおおきくなかったのでその小さな選手が世界の大型選手と対等に戦うための術を持っています。
その当時はまだ、世界ランキングのTOP10には入っていなかったので、
年度中か、近い将来世界ランキングのTOP10に入るために錦織圭は、マイケルチャンをコーチとして向かい入れていました。
2014年の最初の試合の時の錦織圭選手は、すでにその年の活躍が分かっていたような感じがしました。
精悍な顔立ちと、きりっと引き締まった体を見ているとオフシーズンにどれだけ体を追い込んでいたのかがわかります。
世界ランキングTOP10への道が始まりました。
最初の大会であるブリスベン国際でベスト4という好成績を収めています。
全豪オープンの前哨戦である、AAMIクラシックに出場してさいごの調整のための血合いという位置づけで参加した錦織圭選手は、ノバジョコビッチ・アンディマリー・トマスベルリッチとランキング上位の選手と対戦していて、その成績は2勝1敗で決勝進出を逃しているのですが、決勝進出者が欠場したため、錦織圭選手が代わりに出場して見事勝つことができました。
優勝できたことよりも、自分で考えていた戦い方を実践できたことに自信を持ったようでした。
あと一番大事なものとして、2013年の時に痛めていた怪我のサポーターがなくなっていたのが印象的です。
精神的な強化と万全な体が合ったこの年の活躍を期待できます。
それまではケガとの戦いで、毎年怪我をしていてなかなか自分の実力を出せていなかったので、2014年にかける錦織圭選手の気合の入り方が違っていたのでしょう。
その後、全豪オープンではベスト8以上の成績をねがっていたんだろう。
ただ、ベスト8になるにはランキングNO1のラファエルナダルと4回戦で戦うことになります。
このナダルは絶対的な王者で、これまでに一度も買ったことがなかった相手である。
ただ、今回のベスト8を望むのであれば、この世界NO1に勝たなければいけなくなります。
ただ、今回の錦織圭選手は、自身に満ちていました。
これだけの自信は、いままでの練習と体の調子がいいということに加えて、精神的にも一流の仲間入りとなった瞬間でもあります。
グランドスラムでベスト8に入れれば、錦織圭選手の目標としていたランキングTOP10入りも確実になりそうです。
今の自分を冷静に判断するようになり、正解のTOP10にひるのは夢でしたが、1回だけTOP10に入るだけでは意味がないと思い始めていました。
TOP10に入り続けることが大事です。
本当のスターになるにはTOP10niはいり続けなければいけないと思い始めていた時期でもあります。
その根拠は、マイケルチャンコーチと二人三脚でテニスの練習をしてきた達成感と、これで世界と対等に戦えるという自信がこの考えになっていたのでしょう。
まだ何も達成していない錦織圭選手の2014年の活躍を予想できた時でもあります。
ここから錦織圭選手のめざましい活躍が始まっています。
負けても今までのように落ち込むこともなく、次の大会のことを目標として戦っているのがわかります。
どこにそんな自身となるものがあるのでしょうかと思いました。
この錦織圭選手の自身の裏には、マイケルチャンコーチがいるのは確かです。
さらにこの年、フロリダで行われているソニーオープンでまた、次のそのロジャーフェデラーと対戦することになりました。
準々決勝で、フェデラー選手と対戦して、逆転勝利を収めました。
この年フェデラー選手に2連勝とその後のかつやくを予想できたのではないかと思います。
3-6、7-5、6-4で見事に逆転勝利を挙げました。
ロジャーフェデラー選手がどれだけの選手なのかをちょっと紹介します。
フェデラー選手は、4大大会全てにで優勝して、2004年から2012年まで常にランキングTOP1としてい続けた選手でもあります。
普通のランキングNO1ではないということです。
筋金入りの世界NO1プレイヤーでもあります。
フェデラー以上の選手は、今のテニス界にはいないと思います。
世界ランキングは戦う都度にランキングの順位を上げてきていました。
4月にはバルセロナオープンで、ワールドツアー500の大会のバルセロナオープンで錦織圭選手は、この年2度目の優勝を果たしています。
この大会では第4シードながら決勝まで進んで、決勝ではSヒラルド選手に勝手優勝しています。
この試合では、今年の錦織圭選手が今後活躍していくことが予想できたのではないでしょうか。
その次の月は、マドリードオープンでも大活躍をして、準優勝をしています。
ここでついに、ランキングが第9位まで上がりました。
念願のランキングのTOP10に入り、ついに夢の1つを成し遂げました。
このまま年内TOP10に入らないと意味がありません。
その後の活躍も素晴らしいもので、最終的な4大大会での優勝を目指して全米オープンに挑むことになりました。
全米オープンの準決勝では、ジョコビッチを3-1で破りついに決勝までコマを進めました。
惜しくも決勝でマリンチリッチに3-0のストレートで敗れましたが、錦織圭選手の活躍がついに身を結んだ瞬間でもあります。
この年ついにランキング5位までになり、ランキングTOP8にしか出場できない最大の大会に参加出来ることになりました。
錦織圭さんは、この年にテニスプレイヤーとしての活躍と同じように、女性関係でも世間を騒がせていました。
いままで女性関係の1つもなかったのが不思議なくらいです。
ここまでの選手でありながら、女性関係には奥手なのかと思っていましたが、実は肉食系男子というのが錦織圭さんでした。
年末の大会の時には、すでに婚約もしていたという噂があります。
2014年さいごの大会では、TOP8との戦いで、予選を終えて準決勝まで進むことができていて、そこで負けてしまいましたが、この年の錦織圭選手の活躍がすべて集約されていたのではないでしょうか。
2015年の錦織圭選手の戦いぶりには、ちょっと不安を感じる部分があります。
錦織圭選手は錦織圭さんとしての女性問題でも選手としての活躍も、狂い初めているように感じられます。
なによりも、女性問題がいろいろと問いあげられるようになり
テニスプレイヤーとしての活躍が徐々に危ぶまれてくるようになりました。
2015年のテニスプレイヤーとしての錦織圭さんの活躍が心配で仕方ありません。
頑張っていただきたいと思います。
今年もさいごのTOP8での大会に出場して欲しいものです。

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ヤングガンズと錦織圭が故障 [スポーツ]

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錦織圭の、今後もっとも強敵となる相手は一体誰であろう。
ビッグ3はもちろんの事、錦織圭と同期のライバルやヤングガンズも育ってきている。
はたしてどちらが錦織圭にとって脅威となるか。
ビッグ3とは、男子テニス会に君臨する世界ランキング上位常連の3人。
すなわち2015年5月現在の順位だが、1位のノバク・ジョコビッチ、、2位のロジャー・フェデラー、7位のラファエル・ナダルの事を指す。
それに世界ランキング3位のアンディ・マリーを入れるとビッグ4と言われている。
特にこのビッグ3は錦織圭が世界ランキング10位に入った辺りから、憧れの存在から倒すべき敵にシフトしたメンツである。
その中でも特に強敵なのは、錦織圭がまだ1勝もした事がないラファエル・ナダルだろう。
2008年に初めて試合をして、2015年5月に至るまで7戦0勝という驚異的な数字だ。
そして他にも錦織圭がまだ1勝もしていない相手は、ビッグ4のアンディ・マリーがいた。
しかし、それも昨年までの話。
2014年11月ATPツアーファイナルにおいて、錦織圭は宿敵アンディ・マリーを倒している。
ここしばらく、錦織圭も世界ランキングベスト5にとどまっているのだから近々ビッグ5になるのではないだろうか。
しかし、錦織圭の場合グループ的にはヤングガンズの方だろう。
本人は「もう若手とは言えない」という主旨の発言をしているが、まだまだ「ヤング」のグループである。
ではビッグ4の面々はどのような経歴の持ち主なのだろうか。
まずノバクジョコビッチ。
1987年生まれで、グランドスラム8、勝セルビア人初のグランドスラム優勝者だ。
ATPツアーファイナル4勝に加え、世界ランキング1位在位100週という記録の持ち主。
錦織圭との対戦成績は7戦5勝(うち1回は錦織圭が棄権)2敗という成績。
次にロジャーフェデラー。
1981年生まれで、史上最高のテニスプレーヤーと賞賛されている。
2009年にキャリアグランドスラムを達成、2011年には錦織圭が出場する自体、必死にならなければならなかったATPツアーファイナルで6度の優勝を決めている。
それはもちろん最多優勝記録だ。
世界ランキング1位保持期間237週はじつに4年半の歳月を1位に君臨していた事になる。
その華々しい経歴もさることながら、フェデラーのフォームも教科書の様に模範的と言われている。
錦織圭との対戦成績は5戦して3勝2敗だ。
ラファエル・ナダルは1986年生まれ。
史上二人目となるキャリアゴールデンスラム達成者。
キャリアゴールデンスラムとは、4大大会優勝し、かつオリンピックで金メダルをとることだ。
ゴールデンが付かなければ、4大大会優勝すること。
これはフェデラーも達成しているが、ナダルはこれに金メダルが付く。
クレーコートを得意とすることから、「クレーの王者」と呼ばれている。
錦織圭との対戦績は7戦7勝。
対戦積だけみると、ナダルが一番の強敵に思える。
そしてビッグ4最後はアンディ・マリー。
ジョコビッチと同期で、1987年生まれ。
ロンドン5輪の金メダリストでイギリス側で104年ぶりの金メダルを獲得した。
生涯獲得賞金ランキング歴代5位で、グランドスラムでは2回優勝を果たしている。
4大大会の優勝回数は他の3人に比べてさほど多くないが、1度でも優勝することが難しい大会である。
それを2度優勝する、ということと、世界ランキングベスト5位の常連ということからして錦織圭にとっては強靭なライバルだ。
錦織圭との対戦成績は4戦3勝1敗。
この唯一の1敗が昨年のATPツアーファイナルだ。
錦織圭自体、彼ら4人よりも若くまだまだ経験値では劣る。
しかし、他の誰よりも打倒ビッグ4の近くにいる。
そして実力はほんの僅差まで近づいている。
まずはラファエル・ナダルから1戦でも勝ち取れたら、そこから更にメンタルの強さも磨きがかかるはず。
そうすれば、トップが入れ替わる日も遠くはないと言える。
だが、上だけを見ていればいい日は錦織圭にとって終わりが近づいている。
若手がどんどん育って来ているからだ。
ロジャー・フェデラーがあれだけ世界ランキング1位の在位期間が長いのは、上だけみて戦っていたからではない。
若手の活躍も阻止しているからこそ、だれも世界ランキングベスト5に這い上がって来れなかったのだ。
昨今ラケットの飛躍的進歩と、その他の要因からトップの寿命が延びて来ている。
その為、従来のテニスと違い中々世代交代が進まない。
そんな中でも必死で世界ランキングを這い登って来ている若手選手達がいる。
それが「ヤングガンズ」と呼ばれるプイヤー達だ。
かつては錦織圭もその一員だった。

ヤングガンズとは、ATPが毎年発表する若手の突出したテニスプレーヤーのこと。
10代バージョンと21歳以下バージョンがある。
ヤングガンズを選んで、ウェブサイトで取り上げる事によって若手の「売り出し」を計るのである。
なかなか世代交代がすすまないテニス界に新たな流れを作り出そうというのだ。

とりあえず錦織圭に近い年齢のアンダー21のヤングガンズ達を見てみよう。
まず1人目のヤングガンズはDominic Thiem(ドミニク・ティエム)1993年生まれ。
2014年の全豪オープンで当時世界ランキング3位のワウリンカを破った。
その後ナダルに破れているが、世界ランキングは自己ベスト36位。
現在42位。
そして二人目のヤングガンズNick Kyrgios(ニック・キルギオス)1995年生まれ。
身長193cm。
2014年のウィンブルドンでナダルを破りベスト8進出。
ちなみに錦織圭はこのときベスト16止まり。
身長さも大きいが、ナダルを破った事があるというだけで要注意の若手だ。
現在30位。
三人目のヤングガンズBornaCoric(ボルナ・コリッチ)1996年生まれ。
身長185cm。
今年の2月に行われたドバイ選手権において錦織圭が昨年やっと1勝を取ったばかりのアンディ・マレーにストレート勝ちしている。
当時のランキングは80位半ばくらいである。
そして昨年2014年10月に行われたスイス室内バーゼルにおいてナダルを破っているのだ。
まだ17歳だったコリッチは一躍注目を浴びた。
錦織圭がニガテとする2選手を倒した経験のある若手。
錦織圭もこのヤングガンズの出現に、うかうかしていられないだろう。
現在は53位。
そして最後のヤングガンズはJiri Vesely(ジリー・ベセリー)1993年生まれ。
身長198cmの長身という武器をもち、ATPヤングガンズに2年連続紹介された唯一の選手。
今年の5月イタリアBNL国際において2回戦で錦織圭と対戦している。
結果はストレート負け。
しかしこれから注目株であることには変わりない。
世界ランキング37位。

ヤングガンズと錦織圭ではランキングに差があるため、なかなか試合をする機会は少ないだろう。
若手がグランドスラムに出場しない限り、バッティングする大会はほとんど無い。
年齢的には錦織圭24歳とあまり差はないが、場数でいうと大きな差が出る。
そのため、ざっと経歴をみたところでそんなに錦織圭にとって脅威には感じないが、ヤングガンズの方が成長という伸び白は多いだろう。
上はビッグ4、下はヤングガンズ。
両方を相手にしていかなければならない錦織圭だが、まずは上のビッグ4を蹴散らし、そして下が登ってくるのを迎え打ってくれることだろう。
錦織圭が頂点に上り詰めるのを、ワクワクしながら見守ろう。


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スポーツ選手は自分の肉体を使って相手を蹴散らす。
その為、ケガがつきものである。
しかし中にはケガや故障といった弊害をほとんど無く過ごす選手もいる。
やはり故障は選手にとって死活問題。
例えば季節限定のスポーツなら、多少の故障はオフシーズンになんとか治せば良いだろう。
しかしテニスの様にほとんど一年中試合を行っているスポーツ選手はそうはいかない。
ではプロのテニスプレーヤーが年間どのくらいケガや故障を発生するのか。
そして故障による弊害とはどんなものがあるのだろうか。
錦織圭のプロ転向後の選手生活においてはどうなのかをみていきたい。
錦織圭がテニスのプロへ転向したのは2007年17歳の時だ。
その次の年から、錦織圭とケガの戦いがはじまる。
2008年は合計1回。
デルレイビーチで初の優勝を果たすもその後、グランドスラム初出場のウィンブルドンで腹筋肉離れを発症。
途中棄権となった。
2009年1月の全豪オープンから感じていた肘の違和感。
その肘をかばいながら戦う事2ヶ月。
3月のインディアンウェルズ大会後、錦織圭はドクターから肘が炎症を起こしていると告げられる。
その後錦織の経緯は8週間リハビリをし、徐々に大会に向けての準備を進めていた。
目標をウィンブルドン出場に定め、全仏オープンは欠場することに。
しかし5月20日にMRIを取ると、肘にヒビが入っている事が発覚。
疲労骨折が判明したのだった。
そして8月には更に前回のMRIでは発見されなかった右肘の関節軟骨の損傷。
そしてその為の内視鏡手術
錦織圭はUSオープンも欠場となり、リハビリの為結局1年間大会出場することができなかった。
スポーツ選手がその本分であるスポーツができない、というのは相当の苦痛だろう。
自分がもっと上へ行けると思っているときは、何も出来ない苦痛というのは想像を絶する。
そしてどんどんライバル達が先へ進むのを自分はラケットに触れる事すらできずに見守るしか無い悲しみ。
しかもこのとき既に錦織圭は日清に所属。
様々なスポンサーと契約を結んでいたのだ。
選手がスポンサーと契約を結ぶとスポンサーから様々な援助が受けられる。
それは金銭的なものであったり、そのスポーツに関わるサービスであったり、テニス用品の支給であったり。
契約内容によっては、故障などで大会に出場できなければ、その間援助が受けられない事もある。
錦織圭が契約を結んでいる日清、ユニクロ、ウィダー、ウィルソンなど当時どれだけが援助を中止したのか、それとも援助を続けたのかはっきりされていない。
ただ、所属の日清はこの休業中の1年間も援助を続けていたということを、2012年4月錦織圭は所属契約の記者会見ではっきり言っている。
そして、そのことについてもきちんと感謝の意を述べている。
試合に勝つ負けるだけでもかなりのプレッシャーだが、多くのプロスポーツ選手には彼らを支える人間が大勢関わっている。
コーチ、トレーナー、マネージャーなど、選手が動けなければ、彼らも仕事が無い。
その為、錦織圭を始めとし、スポーツ選手はケガや故障で出場できない期間が続くとそれは勝ち負けの時に感じる以上のプレッシャーがあると思われる。
ただし、錦織圭は悲観的になったりせず色々な事を考え、勉強し、新たに復活した時には一回りも二回りも成長を遂げている。
それが2010年の年だ。
テニスにはワールドランキングがある。
そのランキングはポイント制で、大会によってもらえるポイントが違う。
52週でポイントが消滅するため、選手は必死にポイントを貯め、前年度のランキングを死守する。
そしてランキング上位だけが11月に行われるATPツアーファイナルに出場できるのだ。
これを目標に切磋琢磨しているのである。
ランキングが下がると出たい試合に出場する事もできなくなり、獲得賞金が多いに変わってくる。
このため、錦織圭が2009年長期に渡って大会出場できなかったので、ランキングが大きく下がってしまっている。
かといって復帰を急ぎすぎて再び故障発生となれば、今までのリハビリが水の泡となり、また振り出しにもどる。
錦織圭はここはじっくり耐えて故障を治すことを選んだための結果である。
その後、肘の状態も安定。
2011年5月ローマ大会当日、錦織圭は腹痛の為欠場。
このとき、なんと腎臓結石だった。
手術は不要だったため、全仏オープンには出場する事ができた。
錦織圭同年8月USオープン2回戦棄権。
その前の週のW&Sマスターズにてすでに出ていた左足の痛みによるもの。
腰から左足にかけての痛みで、大した事はなかったようで数日の治療ですんだ。
その証拠に錦織圭は翌月のデビスカップでは26年ぶりに日本をワールドグループ入りに導いた。
この年は計2回ほどで、そこまで大きな故障はなかったようだ。
錦織圭2012年5月バルセロナ大会にて横っ腹の腹筋肉を痛め、回復には1ヶ月かかると診断される。
体幹をささえる筋肉だったため、回復が早まる事はなく錦織圭は全仏オープンを欠場することに。
その後6月にも同じような症状が出たため、ハレの大会を欠場。
そして11月、錦織圭はまたしても故障に悩まされる。
左足の痛みにより、スイスとフランスの2大会を欠場した。
2013年、錦織圭は3月のデルレイビーチ大会を棄権。
ここでもまた横っ腹の腹筋を痛めたのだ。
7月、ウィンブルドンでは棄権こそしなかったが、錦織圭は腰、左ひざ、右足首と痛みに耐えていた。
棄権をせずに試合の無い日は練習をせずに治療にあてたりしての大会だった。
この年の棄権やキャンセルは1回。
故障自体、少ない。
2014年,錦織圭は2月デルレイビーチにて2回戦棄権。
その前のメンフィス大会優勝後の大会で、足やその他の部分に痛みを感じ、リタイヤ。
痛みに耐えても得る物がないと判断した為だ。
その後一度でも痛みがぶり返してしまうと、2009年の悪夢をもう一度繰り返す事になる可能性がある為、大事をみて治療に専念した。
とはいえ、わずか10日ほどのこと。
そして3月ソニーオープンにおいて錦織圭は股関節の痛み再発のため準決勝棄権。
すでに準々決勝から痛みが出ていたが、なんとか踏ん張りフェデラーを倒したがそこまでだった。
5月マドリードオープンにて錦織圭決勝棄権。
左足の股関節の痛みの為だった。
数日程で歩ける程度にはよくなっているが、錦織圭は2014年当初から股関節の痛や故障にたびたび悩まされている。
8月錦織圭は右足の拇指球に膿包が出来たため、切開し、除去するという手術をうけた。
2014年2月から痛みがあったのだが、痛みが良化したり悪化したりを繰り返していた。
それがウィンブルドン後悪化したので検査をしたら、膿包ができていたようだ。
切除手術後しばらくは歩く事が出来なかったようだが、5日程でトレーニングを開始。
錦織圭はUSオープンに照準を合わし、出場した。
10月錦織圭はバレンシアの大会をキャンセル。
これは10日前の大会上海ロレックスマスターズから痛みが発生しており、その痛みが引かなかった為の決断。
その後無事に11月のATPファイナルツアーに出場している。
この年棄権は4回と結構故障を多発している。
しかし、こうしてみると錦織圭は2009年以降長期療養はとっていない。
それだけ体調面が順調に成長しているということだろう。
そしてウィダーがスポンサーにつき、そのトレーナー中尾氏がきっちり錦織圭の体調管理をやっているためであろう。
無理させすぎず、甘やかさずといったところだろうか。
中尾氏がトレーナーについてから、けっこう厳しい体作りを要求されていた。
しかしそれをこなす事によって故障の少ない体になったのだから、的を得た改革だった。
錦織圭はこれからも、心身ともに成長を遂げてくれる事だろう。

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